コノハのひとりごと

ポケモンを中心に僕の考えやメンタル的な事を呟いてるひとりごとです!いや、どーでもいいことしか呟かないかもしれない。まぁどーでもいいことが世界を救う時もある!(きがする。)ゆるーくきままに。

オストオフ オフレポ

みなさんどうも!コノハです!

7/19に行われた『Only  Select Type(通称:オストオフ)』の第1回に参加したため、ひとりごとを書いてみました!

結果から先に言うと、なんとなんと、オフで優勝することができました!嬉しい!

もうね、ほんとに楽しいイベントで、0次会でオストメンバー(withノアさん)とひと足先に盛り上がって、オフのお手伝いも色々して、バトルも盛り上がって、タイプ統一の知り合いの人とも会えて、本戦優勝して、2次会でも3次会でも別の意味で優勝して、すごく充実してて、絶対ぜーったいに短い文章ではまとめられないので、とてもとてもながーーーーーいオフレポになります!!!

思い出、構築、当時の僕の心境なんかを全て書いてみましたので、構築だけ知りたい方は目次のページからジャンプをお願いします!!!

それではレッツゴー!!!

 

オストオフって?タイプ統一って?

なんだそれ?って思った人もいるかもしれないので、先に今回のオフ概要、タイプ統一についてちょっとだけ触れます!

まず、オストオフとは7/19日に板橋グリーンカレッジホールで開かれたポケモンのオフ対戦イベントになります。

主催は東雲龍助さん、運営にりゅうきさん、みずもさん、りめんばさんがいます。

そもそもオストオフは元々が『オスト地方ジムチャレンジ』というオンラインのジム企画から始まり、それが2回目、3回目と続いて大きくなってきたタイミングで、オフラインに派生したイベントになっています。

もともとこのジムチャレ企画には僕もジムリーダー側で参加していたこともあり、オフも受付やオストメンバーのTシャツ作製等、お手伝いさせていただきました!

そんなオストオフなんですが、他のオフイベントと少し違うのが、『タイプ統一パーティ』を用いて対戦するということです。

タイプ統一パーティとは、その名前の通り同じタイプを持つポケモンだけでパーティを組むということ。

普通のパーティでポケモンしてる人からしたら「え、なんでそんなめんどくさいことをするの?」とか、「縛りプレイってなにが面白いの?」とか、「ランクマで勝てなさそう。」とか、ネガティブな意見もあるのかもしれません。

もちろん、そういう面もあると思うし、僕はランクマで統一パーティを使って高レート残せたことはあまりありません。でも、実際に統一パーティで成績をちゃんと残している人もいるし、成績だけじゃない、もっと別のところにタイプ統一の良さってあるんじゃないかと思っています。

タイプ統一の良さは人によってそれぞれ考えがあると思いますが、僕はタイプ統一をしてて自分の考えがハマった時、苦手なタイプ統一パーティ相手でもそれを覆せて勝った時、タイプ統一ならではの「え、そんな型があるの?」とか「あまり見かけないポケモンだけどこんなことができるんだ!」とかの気づきを発見した時にタイプ統一パーティ楽しい!って感じることが多いです。

そんな部分に焦点を当てつつ、普段タイプ統一してる人してない人関わらず、オフという形で統一戦ができる環境を作ってくれた運営の方、参加者の方みんなには感謝しています!

 

⬇️オストオフの概要はここから

https://x.com/onlyselecttype/status/2062867049215566087?s=46

 

オストオフ前、実は…

僕、ポケモンのモチベーションが、すごく下がってたんです。

え、なんで?って思う人もいると思うんですけど、1番は今年から社会人になって忙しくて全然ポケモンを触らなくなってしまったことが挙げられます。他にも、引っ越してから家のWi-Fiがなんか全然安定しないし、そもそも社会人になってからもこんなにポケモンしてていいのかなとか、今後ずっとポケモンを続けていけるのかなぁとか、不安に思っていました。ゲームの世界よりもリアルタイムで起きている忙しさや、未来へのことばかり気になってしまい純粋にゲームを楽しめていなかった時期があったのは事実です。

 

そんなとき、ポケモンのモチベーションを上げてくれる出来事が2つありました。

1つ目は、今年のPJCSの話になります。僕はタイプ統一以外にもダブルバトルは力を入れて戦っているつもりでした。そんななか、初めてPJCSのオンライン予選に参加してみました。2日目までは順調で、3日目でタコ負け。悔しい結果となりました。

そんな中、オストの大魔王ことみずもさんがPJCSベスト32、世界権利獲得という素晴らしい成績を残されました。みずもさんはシングル出身でありながらもダブルバトルでも成績を残されていてすごいなぁと感じました。ダブルバトルのことを周りの有識者に自ら聞きにいって、努力してるところや、言い訳一つせずにポケモンに向き合う姿は本当に尊敬できます。そんな人が身近にいてオフに関わってくれることが、モチベーションにもつながったし、自分も負けたくないと思うようになりました。何かひとつでも納得できる結果を残したいと思うようになったのもこの頃からだと思います。

2つ目は、オスト内部の雰囲気がとても良くて、それでいてみんなバトルジャンキーなことです。何かイベントやらない?ってなったらたくさん人が集まるし、色々な人がメタゲームで優勝し始めてて本当にすごいと感じました。本気で戦いを楽しんで、それで成績を残せるのがすごいと思う反面、それが羨ましくて、自分ってまだまだ弱いなぁって逆に燃えてきました。本気になれない自分を変えてくれる、そんな人に沢山恵まれてて僕は本当に幸せ者です!

 

本気で勝つために選んだこと

それにしてもOnly Select Typeっていい名前ですよね。この名前はわいがみくんが思いついて、天才かこの子は!!!!ってなりました。

なんでそんなことを話すのかというと、今回、僕は『勝つためにとある1つのタイプを選んだから』こんな話をしてます。

僕はドラゴン統一を普段してます。

「ドラゴンかっこいいよね、強いし。種族値高いし。」とか、よく言われるんですよ。確かに強いし、かっこいい、大好きだし、使いたい、そう思います。

でも、チャンピオンズになって、僕は初めてのメガ環境でドラゴン統一を上手くつかうのがまだまだできていません。色んな構築も試してみたけど、短期間で練度は上げられません。勿論、努力するべきだし、好きなタイプ使って勝つのが1番楽しいって思ってます。

それでも僕の今回のオフの個人目標はシンプルでした。

『勝つ、優勝する。』

僕は、好きと勝つ可能性を天秤にかけました。そして、勝てるタイプを選んだ結果、ドラゴン統一を使わないことにしました。

ほんとはドラゴン選んで勝つのが筋ってわかってます。でも、どうしても結果が欲しかった。今回は愚直に、貪欲に、負けないように、そう思って僕は水を選びました。

水を選んだ理由は、第2回オストでも使ったことと、本来はこっちの方がきっと性に合っている戦い方をしやすいということ。ドラゴンだと器用さが無いこと、起点とクッションのバリエーションに乏しいことがデメリットですが、水はプールが広いためそこをカバーしやすいです。また、水は弱点が少なく、メガが多いことなどが選択理由です。シンプルな起点→中継ぎ→フィニッシャーの繋ぎを1番綺麗に回せるのはこれしかいないと確信して、チームIのモーリーさんや語り手さん、バードラさんに相談をして次の構築を作りました。

 

使用構築

〈パーティコンセプト〉

プラン1(相手に早くて重いポケモンがいた時)

オニシズクモのネット→ゲッコウガorスターミーの高速アタッカーを通しつつロトムでクッション

プラン2(相手が耐久力のある対面)

ダイケンキの撒菱→ゲッコウガorスターミー→ロトムのクッション

プラン3(相手が居座りをしてくる受け)

マリルリをとにかく投げろ!!!!

です。

今回は鋼やゴーストと当たることが多く、プラン2をメインに戦うことが多かった気がします。ということでMVPはダイケンキです。(こいつまじでつえ〜)

 

〈各個体について〉

・スターミー

物理メガエース枠。もともとここはスカーフイダイトウとかもいいねなんて話してたけど、技打ち分けできないし、それじゃHBメガバナに勝てないよねってなって採用。(そしたらほんとに当たったから、あの時助言してくれたモーリーさんありがとう!)高火力、高速、先制技持ちの完全スイーパー要員。ネットを撒かなくても陽気ガブまで抜けるので意地AS採用。ムキムキでとても強くて僕らしいポケモン。

 

・ゲッコウガ

特殊エース枠。メガ前後で変幻自在なので実質こいつは2回テラスタルできる。火力を求めるなら命の玉が最もいいんだろうが、スカーフマスカーニャのスイーパーがどうしても無理になるので保険としての最速CSメガストーン持ち。メガスターミーは弱点が多いので困ったらスイーパーに使っていた。微妙に火力が足りないのと、襷持ちを残された時に辛いので水手裏剣は忘れずに入れておくべし。メガしなくてもアタッカーになれるのが決勝で活きた。

 

・ロトム

物理クッション枠。水ミラーを意識するとどうしても入れないときついポケモン。鬼火電磁波でサポートしつつHB振りのために不足する火力は祟り目で殴っていくことでカバー。物理ゴースト枠やメガメタグロスにかなり強いので安心して出すことができた。

 

・マリルリ

特殊クッション+受け対策要員。一応後攻アンコールまで考えてS下降補正のHD振り。予選でも決勝でも3匹目に居座ってくる受けポケモンに対して見事に滅びの歌を聞かせて上手く流せた。選出こそ少なかったがいないと負ける試合が絶対あったと思うので入れ特だし、草技もこいつがチラつくとなかなか打てないため、技選択に圧をかけることに優れている。

 

・オニシズクモ

起点要員。耐久が高いため、H振りだけでも大体の攻撃を耐えることができる。ねばねばネットを確実に撒きたかったので、挑発やアンコール持ちに強く出れるようメンタルハーブを持たせた。ミラーコートで相手の特殊アタッカーに圧を掛けつつネットを撒いたりできるのはいいところ。すいほうのおかげでやけどにもならず、アクアブレイクの火力も出すことができる。虫打点は高火力なものが良かったので今回はきゅうけつを採用。

 

・ダイケンキ(ヒスイのすがた)

起点しながらもアタッカーにもなれる超ハイスペックポケモン。圧倒的今回の選出率No.1ポケモン。ちえなみは外さなければ最強だし、聖剣はブリジュラスの持久力などを無視して殴れるのが良い点。アクアジェットより扱うのは難しいが高火力を出したかったのでふいうちを選択。その理論で性格も高火力を求めていじASに。最後のひと枠は挑発orアンコールで迷ったが、基本的にダイケンキより遅いポケモンが妨害してくるのを嫌ったので挑発を選択。この挑発がたびたびBO3で役に立って激アツだった。

 

予選

予選は本当に緊張せずに戦うことができました。今回はくじにてブロックを決めましたが、オスト地方で僕が担当している「リュウグウジム」から名付けられたリュウグウブロックを自引きしました。なんか、この時からすでにラッキーかも!なんて思ってて、予選でも勝てたので今日の自分は乗っているかもしれん…とかアホなこと考えてました。以下ざっくり結果です。

 

・もちぱんさん(霊)→勝ち

初手のダイケンキがミミッキュにちえなみを外して即ダウン。ロトムが鬼火を入れたのにミミッキュ急所を引かれて大ダメージなどで初手からミミッキュにぐちゃぐちゃにされたけど、ゲッコウガが最強すぎてなんとか勝利!

 

・GAKUさん(霊)→勝ち

初手読みが冴えててロトムがおにたたで相手の盤面を上手く崩せて勝利!霊の連戦だったけどパーティが全然違くて面白かった。

 

・JATさん(鋼)→負け

ハッサムに打点がなかったのと、相手のハッサムに草分けがあって本当に勝てなかった。思い切ってゲッコウガよりもスターミーを出した方が良かったと反省。

 

・ゆうひさん(妖)→勝ち

相手のラス1メガピクシーに対して滅びマリルリで流しを決めて勝ち。ちゃんとマリルリ出してなかったら…と思うと恐ろしい。

 

・でぃーちさん(地)→勝ち

ねばねばクモ→ロトムでサポート→メガスターミー高火力というプラン1の綺麗な立ち回りで勝つことができた。初手マンムーのロクブラがまぁまぁ痛かったのでもっと当たってたら結果は変わってたかもしれない。

 

4-1

予選2位通過!!!

 

こういう大会で予選抜けれないから、ほんとにこの時は「予選抜けうれぴ!」とか軽いツイートするくらい謎の鬼強メンタルでした。純粋に楽しかったのもあるかもしれません。その後のお昼はチームIのみんなと中華行ってラーメンとチャーハンを普通にたくさん食べました。しかし、この時の僕はこの後胃痛まみれになることを知らなかったのです……

 

本戦

お昼から帰ってきて本戦トナメ見ました。

……

 

はい、胃痛。

なんで左側知ってる人ばっかなの?

gensenさんって岩統一つよつよの人とか、主催の東雲くんとか、ちょっと遠いところにはしょうさんとか、ルーナさんの霊悪つよつよな人たち、ワンチャン勝ってたまちゃん(玉鋼さん)と潰し合う可能性があるの?え、まって思考が追いつかないんだが……?

と頭の中が大混乱そして昼間の鬼メンタルが一気に豆腐化しました。(プレッシャーに弱すぎる。)そして1番この緊張を加速させたのが初戦の相手がギリギリまで分からなかったことによる謎の待機時間です。これにより結果を待っている僕のソワソワ度はMAXになりました。(あれ、さっきまでの威勢はどこに行っちゃったんだろう…)プレッシャーという本戦の魔物は経験が少ない僕に容赦なく襲いかかりました。

 

でも、この大ピンチを救ってくれた今回のオフ特別ルール、それは、

本戦は全部BO3

です。

 

このBO3ルール、実は初めてやったのですが、このルール得意だったみたいです。(ほんとか?)

でも、メンタル的にはBO1の一発勝負より、もう1回が通用するBO3ルールは「よく考えて修正する、相手のクセを読む」という僕の得意な分野にマッチしていたのかもしれません。

今回のルールは運とこのBO3ルールにかなり救われています。(主催ありがとう!!!!)

そして運命の本戦…

 

・本戦第1戦目 gensenさん(岩)

初対面だったけど、gensenさんに名前を知ってもらえてて嬉しかったのを覚えています。でも、僕はgensenさんのことを強い人で認識してて、gensenさんはチームを運営してる人って認識だったから、やっぱり相手の方が格上だし、強い人です。ずっと岩を握ってて、ちゃんと結果を残してる、すごい人と初戦で当たれて最高に楽しかったです。1本目は僕の安易な素早さの考えでバサギリにスターミーを落とされてストックを落としました。BO1なら即負けです。2本目は電磁波鬼火ロトムでなんとか抗いながら、ギリギリくらいついて勝ち。3本目は初手バンギ読みが当たってヒスイダイケンキで上手く立ちまわれました。2戦目以降はゲコスターミーの高速水技を利用して上から殴るを徹底したことで勝つことができました。こっちが有利対面なのにすごく追い詰められたので、タイプ統一は純粋な相性じゃないことを改めて学びました。

2-1 勝ち

 

・本戦第2戦目 ハルヒさん(飛)

予選の時に誰が言ってたか忘れてしまったのですが、ハルヒさんはランクマでかなりレートが高い方って聞いたような気がします。プレイングのところでもハルヒさんはすごくそれが上手いからこそ、逆に僕は安心して相手のポケモンの引きに対しての選択ができるなと考えていました。1戦目は引き読みが上手く決まったり、スターミーの急所もあったりして勝てました。2試合目もかなり詰めたんですが、ハルヒさんは2戦目以降の立ち回りと選出の修正がうますぎて、僕が運で上振れを引いても最後ギリギリストックを取られてしまうというアツい展開。そこから3試合目というところで、僕のロトムが引いてきたリザードンに10万1発麻痺を引く、そしてその後試合をしていく中で、相手の回線不良トラブルからジャッジが入りました。再現性のところと優勢だったことをハルヒさんとお話しして3戦目は僕の勝ちになりました。すごく煮え切らない感じで、運勝ちって言われてもおかしくない勝ち方をしてしまったので本当になんとも言えませんでした。もう1回があれば、絶対バトルしたいです。

2-1 勝ち

・準決勝 たまちゃん (鋼)
僕は絶対こいつ勝ってくるだろって思ってたんですよ。たまちゃんは同じ統一チームの副将でいて、僕はたまちゃんのことをチームのエースだと思ってます。予選1位抜けできて、ノリに乗ってて来ないわけないだろと。メンバー愛ですかね?でもこの時くらいからなんかすごくヒリついてて、始まる前なのに緊張は少しずつ薄れていきました。たまちゃんもすごく楽しそうだったよな。1試合目はほぼ互角の戦い、ラストのメタグロスとゲッコウガの対面で有効急所でゲッコウガが落ちるという展開からスタートしました。この試合の初めの盤面で、ダイケンキとブリジュラスで不意打ち択をずーっとしてました。こっち不意打ちずっとしてるし向こうはステロ押すしみたいな。択勝ちしたけど、最後はたまちゃんの方に天が味方しました。でも、感触は悪くない。
2試合目は選出を修正して、オニシズクモでねばねばネットをまいて上手く立ち回り、最後は同じようなゲコグロス対面に。今度はしっかり耐えながら魂で水手裏剣を3回当ててイーブンに。いや、アツすぎでしょ。
3試合目、相手は選出を変えてきて、お互いHPフルのギルガルドとダイケンキの一騎打ちに。(しかも両方襷もちだったと判明!!!)ダイケンキのちえなみとギルガルドの聖剣で不意打ち択。きっとこの時僕はにまにましてました。楽しすぎて。不意打ちを剣舞でかわされ続けて残りPPは2...
さぁ、どうしようかと思って冷静に考えたら。
ダイケンキの挑発があることに気が付きました。
挑発は最後まで隠していて、1試合目に「僕頑固なので不意打ち打ち続けるよ。」って話したなぁと思い、しれっと挑発。これがまさかの大成功。
不意打ち択って脳汁出ますよね、ほんとに。
たまちゃんとのバトルはめちゃくちゃ楽しくて、それでいて童心に戻って純粋にバトルしてるみたいで、すごくスッキリしたんですよね。楽しすぎる同士討ちでした。

2-1 勝ち

・決勝 みどりけさん  (草)
なんとなんと決勝。第1回のオストオフでここまでこれた事に自分が1番びっくりしてました。僕思うんですよ、きっと僕はダークホースという存在であって、もっと他の人が決勝に来るんじゃないかと思ってる参加者は多かったんじゃないかって。だって自分がいちばん自分に自信がなくて、ここまでこれると思っていなかったから。自分で信じられない実力しかないんだから、そう思われても当然だろうと。
でも、オストというコンテンツに東雲くんが誘ってくれた、ジムチャレンジのジムリーダーとして仲間にしてもらって、オフ開催がきまって、そのオフでここまで勝てて、こんなにアツくて、それでいてヒリついていて、さっきまでの対戦相手は決勝にきた僕とみどりけさんを皆で応援している。決勝に立ってすごくよくわかった。『この舞台は最高だ』と。
「そうだ。ポケモンバトルはこうでなくちゃいけない、ここに立つ以上は僕も覚悟を決めて戦わなくちゃいけない。対戦相手はみどりけさんで、準決勝では水統一を破って来てるからきっと自信を持ってやりたいことをしてくるはず。なら僕も全力をぶつけよう、自分に自信をもっていこう。ここまで来れたんなら怯むな。そして勝ちに行くんだ。」
そう思って1試合目に挑みました。

1試合目
初手オニシズクモvsウツボット対面。ここで1番良かったのは完璧なオニシズクモの立ち回りができたことです。初手ウツボットは意外だったけど、アンコールに対するメンタルハーブ、きゅうけつに技を変えたこと、ミラコのタイミング全て噛み合って流れが一気に持っていけたような気がします。スコヴィランガチャで来るとは予想してなくて、でもマリルリでも落ち着いて対処出来て、完璧すぎるんじゃないかってくらいハマった。いいスタートでした。


2試合目
相手も選出を変えてロトムから来ました。こちらもオニシズクモはさすがに初見殺しで使えないと思いプラン2、ダイケンキの撒菱展開を通す流れに持っていこうとします。ロトムスカーフかなぁとか思ったけど、鬼火で先手を取られてエルフーンでダイケンキを倒されて、フシギバナというかなり重い選出になりました。この時、マリルリとゲッコウガを選出していたので、どう頑張ってもバナに勝てなさそうでした。撒菱が3回捲けていたのですが、相手のバナが特殊受けだったので。無理です。選出で負けています。この試合は僕の回線不良トラブルもありましたが、そういった意味でみどりけさんのほうが上手でした。ただ、2戦目もマリルリを出したことで相手には選出圧がかかっていたのではないかと思います。

3試合目
ラスト。泣いても笑ってもこれで決まる。選出はバナが重かったので、マリルリは抜いてスターミーに。ゲッコウガスターミーのメガストーン持ちを思い切って出してプラン2を通そうと考えていました。
初手は変わらずロトムvsダイケンキでしたが、挑発が刺さり、不意打ち択も勝っていい展開でスタートが切れました。その後、エルフーンをゲッコウガで倒しながら出てきた相手のラスト1匹はフシギバナでした。ここまで読めていました。ただ、問題はこのフシギバナに草打点があるか分からなかったことです。しかし、相手もスターミーに気がついているか分からないのと、流れはこっちにあると思って勇気のスターミーバックが決まり、そのままスターミーでフィニッシュまで持っていけました。

2-1 優勝

見たことない景色を見ました。自分が1番になって、拍手喝采浴びてて、いや、目指したところだけど、ほんとにほんとに嬉しくて。思わずガッツポーズしてました。普段感情をあまり表に出さない僕ですが、この時は喜びを隠しきれませんでした。

おわりに

僕は、今もまだ少し実感が湧いてません。自分はここでチャンピオンになったのは事実ですが、だからといって1人でここまで来たわけじゃありません。運営の人、参加者の人、対戦相手、構築相談してくれた人、僕にタイプ統一を沢山教えてくれた様々な人と人との繋がりがあって、それでいてこんなにも嬉しい結果が着いてきた、それだけです。僕ひとりではこの景色は見れません。もちろんポケモンは1人でやるゲームだけど、こういうコミュニティの中で出会った縁は生涯の宝です。本当にありがとうございました。

オストオフ、アツくなれましたか?
僕はアツくなれましたが、まだまだ燃え尽きていません。
これからもただポケモンを楽しむチャレンジャーで居続けたいです。

これにて!オフレポ終了!
長編読んでくれてありがとうございました!

第3回オスト地方(フロンティアブレーン編)

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⬆️はっちゃけコノーハwith今回の仲間たち

 

みなさん、どうも~!

最近修士論文に追われたり、内定式があったりでドタバタしている壱宮コノハです。

 

今回は、第3回オスト地方企画に参加したので、使用した構築の紹介を行っていきます!

 

まず初めに目次です。 

 

 

それではいってみよー!

 

第3回オスト地方企画の概要

〈オスト地方って…?〉

東雲龍助さんという方が主催している、ポケモンSVの対戦型企画となっています。

東雲さんのTwitter⬇️

https://x.com/shinonome_8854?s=21&t=jpy9LGOIqx1-KuyRwuhZzQ

 

第3回のオスト地方には、レギュレーションごとに分かれた4つの施設に、フロンティアブレーンが3人ずつ存在しています。ブレーンへは3回まで挑戦可能です。

(レギュレーションはB・F・G・H)

また、一箇所運ゲーの施設が存在しています。運ゲーは勝つまでチャレンジできます。

(じゃんけん・指振り・一撃)

挑戦者は各施設を巡ってブレーンや運ゲーに挑み、シンボルを獲得するために奮闘するのです。

今回は、フロンティアブレーンも挑戦者もあらかじめ選んだタイプを用いた、「タイプ統一戦」が共通のルールでした。

 

フロンティアブレーンコノハ爆誕

僕はレギュレーションG(禁止伝説一体ルール)の水統一フロンティアブレーンとして、この企画に参加させていただきました。

普段はドラゴン統一を使用していますが、運営側は使用タイプ・レギュレーションを以下の通りに決定致しました。

 

①やりたいタイプを3つ選ぶ

(僕の場合はドラゴン、みず、ゴースト)

②3つの中から主催がルーレットでタイプを決定

③各レギュレーション割り振り

 

とまあ、こんな感じです。

つまり、普段慣れ親しんだタイプは1/3でしか使えなかったということになります。

 

普段、僕はタイプ統一チームにいて、サブタイプは水で登録していたものの、シングル水統一はほぼ触ったことがありません。

ましてやタイプ統一のレギュGとなると、カイオーガやオーガポン、ウーラオスなどの個体が無限に必要になるとなり、多方面からご協力頂きました。また、構築相談もたくさん行いました。

主にりゅうきくん、ぎんやんまさん、クロスさんは沢山ご協力頂きました。感謝しています!ありがとう!

 

そんなこんなで、各タイプ事のメタを作ることに取り掛かったのです。

(ここからが地獄)

(5日で60匹くらい作ったよ(˙◁˙)ヒェェエ)

 

構築紹介

前提として水統一の特徴を整理します。

①攻め側としては水、草以外には等倍以上を押し付ける事が可能。(ちょすい、よびみず以外)

②受け側としては電気、草が弱点だが、複合タイプや特性でカバーできる個体もいる分受けてたちまわることも可能。

③メタゲームとしてみるとプールが広いため相手に考えさせることが多い。

 

と、バランスよく強いタイプなんじゃないかなと考えました。

特にレギュGはカイオーガがメインで雨の押しつけが可能であることと、僕が水統一に慣れていなく、ドラゴンタイプをやっていたため、上から殴る方がやりやすいということからほとんどのパーティでやることがひとつに決まりました。それは、

 

「S操作をしながら上から高火力エースor抜きエースを通しに行く!」

 

です。

 

S操作はこごえるかぜやがんぷうもありますが、特に使い勝手が良かったのがオニシズクモねばねばネットです。

仮に挑発が入ってもとびつくなどがあるので最悪しごとができるし、耐久があるのでタスキを持たせなくても1発受かったりするのでメンハを持たせられる所も偉いです。

 

エース枠としては自過剰もちのウェーニバルや、素で早くて高火力なテツノツツミ、すいすいイダイトウやすいすいカマスジョーなどを用いました。

カイオーガは耐久があるのでクッション気味に使ってすいすい展開、もしくはこだわりアイテムでスイーパーのような使い方をしていました。

 

ここまでがざっくりとした構築で、ここに受け要因がいたり、起点要因がいたり、誘導役がいたりと、各タイプのメタ要因が加わっていきました。

 

とまぁ、こんな感じです。

ここからは各タイプへの構築の紹介とここ好きポイント、感想等をかいていきます!

 

ノーマル統一

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どくびし展開orステロ展開からテラパゴスのテラスシェルを削ったり、相手の耐久ラインを下げながらウーラオスと眼鏡カイオーガの高火力アタッカーをぶちかまします。

対オリーヴァにはきゅうけつオニシズクモがいい仕事をしました。

 

ほのお統一

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炎はカイオーガに対して晴れ要因を投げられると打点がないので、パワージェムやだいちのちからを覚えるパルキアを採用。

ステロを巻き巻きしながらミナモやパルキアで上から殴ることがメイン軸です。

マリルリはオーガポン意識の特性ガード。

 

みず統一

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水はプールが広く、初手の起点で嫌なことをされたくなかったのでアンコツツミが通ると思い採用。ロトムは見せるだけでも初手ツツミを出しにくいかなということで採用。

考えさせるためだけのトリトドンを添えて後はイダイトウで全部吹き飛ばす作戦。

イダイトウは終盤のイダイトウミラーを意識して襷にしました。

 

でんき統一

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宿り木ヒスイマルマインが嫌だというだけでルンパと草食マリルリはほぼみせポケ。

初手はラグorツツミで様子みながら。ミライドンラグ対面ならチョッキミラコで、ミライドンツツミ対面ならスカーフでもツツミの上がとれないためテラスを守るでみながら戦うようにしました。

カイオーガの電気テラス瞑想はミライドンガンメタでした。

 

かくとう統一

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1番構築組むの悩んだ格闘。

スカーフミガルーサで1匹落とすorオニシズクモで起点からウェーニバルを通すっていうだけの構築。カイオーガはほぼクッション。

正直いいメタが思い浮かばないから誰か対格闘何がきついのか教えてください。

 

じめん統一

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挑発ツツミって意外と警戒されなそうだなーと思って入れたら結構いい仕事をした気がする。

地面何がきついか、ドオーがきつい。

まじドオーだけで詰む可能性アリ。

ということでとっておきのなかまづくりオニシズクモを用意しました。さすがに読めんやろ!

対地面は基本有利対面なのでドオーに気をつけながら殴り勝つって感じ。

 

ひこう統一

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エンペで石巻いてパルシェンとオーガ通したいだけの構築。

すいすいカジリガメ使い方分からんかったな……

ちくでんランターンもいれてみたけど、うーん。

もう少し考えても良かったなぁの気持ち。

ルギアの方を意識しすぎてしまった。

 

ゴースト統一

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ひけんちえなみでまきびしまく、オーガで殴る、カマスかますの構築。

炎テラスパングロウーラはルナアーラ意識。ゴツメも鬼火もいやなので。

まぁでもほとんど黒バドでしたねはい。

ダイケンキくん今度はちえなみ外さないでね。

(2戦連続初手外し)

あとは地味に入ってる身代わりがとてもいい仕事をしました。

 

ドラゴン統一

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ドラゴンもメタ難しかった。

対ミラコラを意識しすぎて地面テラスオーガとスケショイダイトウを用意。

でもミライドン一回も来ませんでした。

なんで!?

 

あく統一

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こちらは通常の悪。ダイケンキorアシレーヌで様子みながらカイオーガとウェーニバルを通していく意識。

 

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こちらは対ノアさん用。

(負けたくなかったから専用メタを作るという始末)

ウェーニバルのビルドは気に入ってるけど、パオにちゃんと聖剣あったから悪テラスじゃなくても良かったな……

一応いたずらごころケアでした。

 

はがね統一

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ダイケンキ起点からラグクッション最後はオーガの意識で作った。

けど、カイオーガを入れることで炎技の通りが悪くなるということにあとから気がついてしまった……

ダイケンキのアンコールはとても刺さりそうだなと思ったが、試行回数が少なかったため、これももう少し考えたかった構築。

 

フェアリー統一

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まず、スカーフエンペルトってなんですかって感じなんですけど、相手のテラス後の一貫が取れるとめちゃくちゃ強いのがこの子でした。

初手はこの子か襷ゲッコウガから。物理にしていることでハバカミに対してかなり強めに出れた気がする。カイオーガはザシアンを意識して妖・鋼半減の鋼テラス。クッションはトリトドンねんちゃくでトリックが無効なのが地味に偉かったポイント。

 

戦績

19人が施設にきてくださり、9人が突破しました!

(突破人数だけで見ると半分しか止められてない……ぐぬぬ

 

試合数で見ると再戦も含めるので全36戦で27勝9

敗(勝率75%)でした。

3回ストップは5人でした。

 

去年より試合数が多く、再戦の数も多かったのでしんどかったですが、まずまずの成績だったのかな〜と思います!

レギュGの壁に慣れたでしょうか……なれてるといいんですけどね!!

 

今後の予定

10月26日にはこの企画のフィナーレとして、挑戦者と運営側がMIXされた5人チーム制のトーナメントを予定しております!

 

僕はトーナメントは参加しませんが、優勝チームとのエキシビションマッチに参加します!

(中堅、レギュレーションGです!)

 

オープンシート制なので、いかに完成度の高い構築を作れるかが大事になってきますが、これから頑張って作ろうと思います!

配信もするので是非観に来てくださいね~

 

以上!フロンティアブレーンとしての記録でした!それではまたどこかでお会いしましょう💪

輪舞オフ オフレポ

 

みなさんこんにちは!

久々のブログ更新になります。壱宮コノハです。

今回は、はじめてシングルオフに参加したので、ゆるーくオフレポを書いていこうと思います👍

 

まず初めに、主催のオアさん含め運営の方々、それから対戦相手の方々、お話ししてくれたみなさん本当にありがとうございました!

めちゃくちゃ楽しかったです!

 

早速ですが、今回の構築について説明しようとおもいます。

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シングルレギュIをまともに考えたのはシーズン31以来でした。

その時はミライオーガを使っていたのですが、勝率が良くなかったので別の軸を考えたいなと思って軸の模索から始めました。

今回のオフはTODの勝敗が少ない方が予選抜けのアドバンテージがあることからゴリゴリ受けループする構築は厳しそう…となり、高火力アタッカーを軸にしたいと思いました。

また、せっかくの初オフでドラゴンタイプのポケモンを禁伝でつかいたい!(普段龍統一をしてるため)と思い、コライドンと組み合わせる上で強い禁伝を考えました。

そして、コライドンは妖・氷がかなり重いので、そこを等倍以下にできて浮いているホウオウを選択しました。

あとは対面ミライドンがテラス無しだと重いので、電気の一環を切るための地面枠にディンルーとアカツキガチグマ、古代活性を活かせるハバタクカミ、コライドンミラーやパオジアンの対物理要因としてヘイラッシャとなりました。

黒バドに対してもディンルーやチョッキホウオウでアドバンテージが取れそうかなと思いました。カイオーガが結構重いパーティーなのですが、晴れで何とか…って感じです。

 

プランとしては

コライドンのとんぼサイクルor初手フェアリーテラスからのアドバンテージを取る

ディンルー、ホウオウ、ラッシャがらみでクッション

(ホウオウは晴下アタッカーにも)

手の届かない打点をメガネハバカミで突破

 

というイメージでした。

 

以下試合結果です

予選

1戦目 バジルさん ○

コライの初手とんぼをうまく使ってラッシャを着地させた。その後ランド引きから出てきた相手のキョジオーンを、身代わりラッシャの地割れで破壊して突破したのが大きかった。一発当ては上振れだったのでこれがなかったらしんどかったかも。

(ラッシャは塩を意識してSを振ってました)

 

2戦目 HANABIさん ×

ホウオウでうまく受け流されてラッシャが飛んでいき、スカーフの黒バドを止められなかったのが敗因。ちなみにHANABIさんはオフ優勝者だったので当たれたことが大きな経験かなと思った。試合してるだけでジリジリ詰将棋されてる感覚でした。

 

3戦目 オアさん ×

初手がこちらのコライドンとミライドン対面で電気技はないだろうなと思ってフェアリーテラスしたらイナズマドライブ飛んできて無理だった。

地面枠引きもできたが、対面であれを打てる相手がめちゃくちゃうまかった。

 

4試合目 ノートちゃん ×

コライドンミラーで妖テラス切らなくてもよかったなぁー。安直に切ってしまってしっかり相手のラッシャに受け流されてしまった。

ちなみに彼はこらかせ部員で知ってるのに、自分が幽霊部員しすぎててちょっとだけ他人行儀になってしまった。(すまん。)

 

5試合目 ウチヤンさん ×

構築的に初手カイオーガがきついのにコライ出しからしたのが結構ミスだったかもしれない。そしてしっかり負けた。

お互い初オフだったから緊張してたっぽい。

楽しんでできたのがよかった。

 

結果

1-4

 

予選抜けできなかったけれど、対面でやるのは新鮮で、正直全敗も覚悟してたから1勝できたのはよかったです。

でも、構築や立ち回りがやっぱり詰められてないなと思いました。実力不足を感じます。

(ステロ+スカーフ黒馬やカイオーガなどへの対応が構築の穴だったと思う。)

次にオフに行くことがあれば、もっと勝てるようになりたいです。

 

それから、このブロックが自分以外強者しかいなくて、最初から驚いてました。

それが故に、やる前からびびっちゃったのは良くなかったし、思い切ってプレイングできるようにメンタルも鍛えておきたいなと思いました。

 

予選後、お昼をオフに誘ってくれたロトすけさんやクロスさんたちと食べました。他にも何人かいましたが、サブイベのオドリドリダブルのお話をしながらラーメンを食べました。

美味しかった。

 

そして、その後のサブイベはなんと予選全勝で決勝に行き、しっかり最後負けて2位でした😭

詰めが甘いですね。でも楽しかったです!

 

また、オフの中で同年代くらいの方が何人か結構話しかけてくれて、色々な人とお話しできたのもよかったです。

僕は人見知りなので、気軽に話しかけてくれるとすごく助かります。あとは今回のオフで同性の方はいないだろうなぁと覚悟していたので、きっと周りからは話しかけられにくいかもなぁと色々と諦めてた部分がありました。

でも、そんなことは全然なくて、1人のポケモンプレイヤーとして気軽に話してくれる人がいっぱいいました。ありがたい。

(僕がもっと積極的に話かけてもいいんですが、初対面だし、ネットみたいに気軽に話しにくいから迷惑になっちゃわないかなとか考えちゃってました。)

本当に色々な人に恵まれて楽しいオフになったので、オフにいた方々に感謝です!!!

予選抜けは出来なかったけど、3位決定戦や決勝戦をオフの場でみんなで見てる雰囲気とか、みんなで盛り上がってる雰囲気とかもオフならではのいいところでした!

 

またぜひ別のオフに行ってみようと思えるオフで充実した1日でした!みなさんありがとうございました!

 

S7 龍統一 構築記事 レート1705.114 順位3532位

皆さんお久しぶりです(´°v°)/

コノハですー

 

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今回は、レギュレーションC最終シーズンのS7で個人的に納得のいくレート1700↑を達成出来たので、構築紹介をしていこうと思います。

 

構築はいつも通り、龍統一です。

 

私自身、レギュレーションCはレギュレーションBのパラドックスポケモン解禁以上にすごくハードな環境での龍統一でした。

 

そもそも、四災と呼ばれるポケモンイーユイディンルーチオンジェンパオジアン)はかなり性能がぶっ壊れています。笑っちゃうくらい強いです。(特性がね……(т-т))

中でもパオジアンに関しては、龍統一にとってかなり重いのにランクマ使用率上位に入るポケモンで、ハバタクカミテツノツツミなどにならぶ対策必須ポケモンとなっています。

しかし、高速高火力アタッカーばかりに気を取られていると、ディンルーチオンジェンといったゴリゴリの受けポケモンが重くなってきます。似たようなポケモンで、ドヒドイデアーマーガアキョジオーンヘイラッシャなども対策必須となっています。

SV環境は基本的に素早さ種族値100↑のポケモンがゴロゴロいるし、受けポケモンも増えているので、龍ポケモンでも素で上から高火力で殴ることがしにくくなっているのが現状です。このことから、からめ手やテラスタルを上手く使いつつどう突破するか、非常に悩みました。

 

S5からS7で、ポケモン6匹自体はあまり変えていません。型もほとんど変えずにやって来ました。理由としては、自分がこの6匹を使いこなせれば絶対勝てると信じていたし、前シーズンでかなり手応えもあったからです。S5、S6ではいい所まで行ったのに連敗してモチベが下がってしまうことが多かったので、諦めずに使い続けてやっと結果を出せました!素直に嬉しかったです!

 

それでは、構築紹介に行きましょう!

 

【パーティの概要】

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セグレイブ/ようき

191(4)-197(252)-112-85-106-152(252)

カイリューずぶとい

191(196)-138-154(196)-120-120-115(116)

ドラパルト/せっかち

 207(44)-173-105-187(252)-117-256(212)

トドロクツキ/ずぶとい

212(252)-133-135(252)-75-121-135(4)

※A個体値8、S個体値21

ドラミドロひかえめ

164(188)-85-110-163(252)-143-73(68)

ガブリアスようき

184(4)-182(252)-115-90-105-169(252)

 

【基本的なパーティに対する立ち回り】

・高火力アタッカー2匹+クッション1匹の構築

(ハバカミラッシャパオジアンなど)

1.テツノツツミ、ハバタクカミの2匹がいて、パオジアンが居ない時

ドラパルト、カイリュー、@1

このような場合はほとんど初手テツノツツミかクッションから来る場合が多い。ディンルーなどの場合は蜻蛉でカイリューにひき、アンコールなどで受け流す。ラッシャ、テツノツツミの場合は10万ボルトで倒しに行く。

ハバタクカミから来てしまった場合はブーストエナジーS上げのことが多く、カイリューバックからテラスタルでアンコール、電磁波を入れつつ受け流す。

相手のクッションがディンルーならガブリアスで受け破壊、ヘイラッシャ、キョジオーンなどであれば特殊高火力のドラミドロを@1として採用。ヘイラッシャの欠伸ループにどくどくを入れつつ受け流しが出来るドラミドロは強い。

 

2.パオジアン、ハバタクカミが揃っていて、テツノツツミがいないとき

セグレイブ、カイリュー@1

パオジアンがいる場合は初手パオジアンが多いため、セグレイブから様子見をする。

きょけんとつげきで基本致命傷、運が良ければ礫で倒せる。

しかし、フェアリーテラスタルをする可能性も考えられる。このような場合は後投げのカイリューの炎テラスで電磁波を撒きつつ切り返していくしかない。基本的に炎テラスに対しては悪or格闘の接触技しか有効打がないのでゴツメダメージを入れながら上手く流していく。

残りの@1は先述と変わらず。特殊アタッカーなら1発はドラミドロで受けられるので上手くダメージを稼いでいくことも出来る。

 

3.パオジアン、テツノツツミ、ハバタクカミが揃っている時orパオジアン、テツノツツミが揃っている時

セグレイブ、カイリュー@1orドラパルト、カイリュー、セグレイブ

正直この場合はとても択が難しい。何故かと言うと初手ジャンケンだから。

もちろん、ハバタクカミがいればそこを考慮する必要がある。

よって初手選出は襷安定のセグレイブ。

致命傷まで持って行ければかなり強い。

ハバタクカミがいなければ思い切ってドラパルトを使ってもいい。しかし、初手テツノツツミが来そうだなーという読みを外すとかなり不利なのでパオジアン対面してしまった時はテラス択とその後の不意打ち択が発生する。よって裏はセグレイブを残しておく必要性がある。(氷4倍ポケモンはパオジアン受けられないので)

従ってこの2匹が揃うとかなり厄介で読み合いを制する必要がある。

 

・受けループ

1.チオンジェンドヒドイデ@1

ガブリアスカイリュードラミドロ

とりあえず初手はガブリアス。物理受けのチオンジェンorドヒドイデがほぼ確定で出てくる。チオンジェンなら迷わずテラバをうちに行く。ドヒドイデならどくどくチェックで一旦ドラミドロバック。(まさに目には目を、歯には歯を、毒には毒をである。)ここまではテンプレ!

あとは相手の出方を見て、毒、宿り木を上手く回避しつつ、受けポケもしくは残り@1を一体破壊出来たらこちらは有利になる。ドラミドロのアシボ流星群は基本受からないので、引き裂きにもアシボが入るとかなりサイクルを崩せるし、どくびし構築であってもカイリューバック、ドラミドロ再展開で吸収できる。ドラミドロを上手く残さないと毒はめで負ける可能性が高い。

 

2.その他の受けループ(アマガドオー、クレベース、ヘイラッシャ、ラウドボーンなど)

カイリュードラミドロ@1

とりあえずドラミドロで毒を撒き散らしながらカイリューで渦アンコしてるとだいたい試合が終わってます。詳しくは書かないけど、特殊高火力っていいよね!

 

・その他立ち回りにおける注意点

サーフゴー

カイリューに対面して合わせてくる子はだいたいトリック要因なのでこちらのこだわり要因に引くのがベスト。

ミミッキュ

だいたいいのちのたま持って殴って来るのでカイリューの電磁波羽ループで倒す。ただし稀にのろい持ってるやつがいるので注意。

イーユイ

ドラゴン相手に出てくることはほぼないが、初手で出てきた時はだいたいフェアリーテラスによる荒らしが目的なので注意。

ロトム

鬼火、スカーフトリックがあるのでセグレイブを合わせに行くしかない。めんどくさいけど鉢巻火力で落ちるのでガブリアスを合わせに行って先行逆鱗してもいい。

コノヨザル

起点作りorビルド型。石撒かれたり、積まれたりすると後々面倒なのでガブリアスのテラバでパァンってしに行こう。楽。

マリルリ、アーマーガアなどドラゴンに出てきそうなめんどくさいその他諸々etc……

その他諸々はカイリューで対応。ゴツメダメージでめんどくさい子を倒すのが彼の仕事。

 

ここまで話して……

つまり何が言いたいかって言うとガブリアスカイリューが最強です。ゲーフリさん、彼らを内定してくれてありがとう。龍はまだ舞える!✌️

 

【メンバー紹介】

最後にうちの子達を詳しく紹介します。

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セグレイブ (NN:ネージュ)

特性:ねつこうかん

持ち物:きあいのタスキ

ようき 191(4)-197(252)-112-85-106-152(252)

技:

きょけんとつげき

つららばり

じしん

こおりのつぶて

NNの由来:

フランス語で雪。メスの色違いなのでオシャレで可愛い名前にしたかった。

使用感:

とりあえず何出てくるかわかんない相手に初手投げする雑に強い子。中間管理職みたいな使い方をして申し訳ないなぁと思いつつも、かなりの確率で致命傷or1匹持って行ってくれるので良かった。ステロ吹き飛ばしディンルーは苦手。セグレイブミラーは意外と勝ててたから良し。

 

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カイリュー (NN:リュージン)

特性:マルチスケイル

持ち物:ゴツゴツメット

ずぶとい 191(196)-138-154(196)-120-120-115(116)

技:

ほのおのうず

でんじは

アンコール

はねやすめ

NNの由来:

緑色、まさにドラゴンボールの🐉のような……笑決してムー〇ンなどとは言わせない!龍神と書いてリュージン。

使用感:

過労死するんじゃないかってくらい出した。とても安定するし、龍になかなか出来ないクッションの役割と相手のエースの機能停止を担える優秀なポケモン。SVで剣盾以上に出世したねぇ。でもたまに大事なとこで技外すのはやめて、泣きます。こんな害悪な型にしてしまったのは僕の責任だけど強いから使っちゃうよねぇ……

 

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ドラパルト (NN:キッカ)

特性:すりぬけ

持ち物:こだわりスカーフ

せっかち 207(44)-173-105-187(252)-117-256(212)

技:

シャドーボール

10まんボルト

テラバースト

とんぼがえり

NNの由来:

基本ドラパルトの名前は戦闘機の名前から取っていることが多い。(ドラパルトがドラゴン+カタパルトなので)。橘花という飛行機から名前をそのまま使用した。

使用感:

レギュレーションCを通して調整と技にかなり悩んだ子。元々はドラゴンアローを搭載していたがテラスタルの影響もあり、打つ機会ないな……となって鋼テラバーストに変更。蜻蛉搭載のため、一応両刀でせっかちにしている。スカーフなのでから破パルシェンなども対応でき、終盤かなり大活躍した。鋼テラスを切りつつスイーパーとしての動きもできるためかなり優秀だった。パオジアン対面はかなり不利なので合わせるとキツくなるが、特殊アタッカー相手はかなり楽に突破できた。

 

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トドロクツキ(NN:アルテミス)

特性:こだいかっせい

持ち物:ブーストエナジー

ずぶとい

212(252)-133-135(252)-75-121-135(4)

※A個体値8、S個体値21

技:

くらいつく

かわらわり

りゅうのまい

はねやすめ

NNの由来:

月に関連した名前をつけたくて探していたところ、つい最近アルテミス計画というベンチャー企業初の月面着陸計画があったため底から名前を取った。環境になかなかいない斬新な型なのでこの名前を採用した。

使用感:

相手の物理アタッカーの前でガン積みしたらもう止まらないと言った感じ。基本的にはパオジアン対面を有利に進められるが電気テラスが多かったこともあり、終盤はあまり出せなかった。しかし、序盤はかなりこの子に助けられたと思っている。また、マリルリなども起点にできるため合わせて使うこともあった。なかなか環境に居ない型なので、カイリューと併用して強引にTODをすることも出来る。

 

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ドラミドロ(NN:クレイ)

特性:てきおうりょく

持ち物:シュカのみ

ひかえめ

164(188)-85-110-163(252)-143-73(68)

技:

りゅうせいぐん

アシッドボム

どくどく

どくびし

NNの由来:

粘土、泥という意味のclayから。非常にシンプル。

使用感:

毒を撒き散らすことで、渦アンコカイリューの刺さりが良くなり、強引に不利対面や受けポケモンを突破することが出来る。前まではくろいヘドロを持っていたが、地震持ちカイリューやディンルーを意識してシュカのみに変えたところ、かなり安定して仕事ができるようになった。S68調整の意図としては、50族をぬこうとするS52振りディンルーの+1。上から毒を撒いてもうひと仕事出来るメリットがあるため、少し速くしている。受け構築にはアシッドボム+りゅうせいぐんコンボからサイクルを崩すことも出来る。このコンボはキョジオーン、ドヒドイデなども受からないため終盤の選出率はかなり上がった。

 

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ガブリアス(NN:フェルゼン)

特性:さめはだ

持ち物:こだわりハチマキ

ようき

184(4)-182(252)-115-90-105-169(252)

技:

げきりん

じしん

テラバースト

アイアンヘッド

NNの由来:

ドイツ語で大地、地面、岩盤という意味。響きが良くて好み。シンプル。

使用感:

どんな対面でも基本的に有効打があり、鉢巻火力で受け崩しが効く。

素早さ方面のサポートが必須な点はあるのでカイリューで相手アタッカーの足を奪うことが大切になってくる。マイナーポケモンパーティには高火力の押しつけでほぼほぼ半壊させられる。

まさに力こそ正義。S2からお世話になっている子。最強じゃぁぁい💪

 

 

というわけで、S7も頑張りました。

また後日順位が出たら追記しようと思います。

それではまたねー

 

追記

順位出ましたー!

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最高順位更新しました!

また頑張りマッスル!💪( 'ω' 💪)

S2 龍統一 7360位 構築記事 レート1802

皆さんおはぴよございます。ということで

S2お疲れ様でしたー!!!!

いやー、ほんとにS2はしんどかったですー

というのも、大学のテスト期間と被ってて構築が最終決定したのが20日くらいでした。

31日までに約150戦して、結果は

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7360位でした!

 

自分自身、S2は4桁目標に潜っていたので目標達成出来てよかったです。

構築はS1の時と大幅に変えてS2でかなり流行ったガブカイリューを中心とする、サイクルも安定する龍統一で潜ってみました。

S2の構築はこんな感じです。

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S1の時と大幅に違うのがカイリューが受け思考であること、ドラミドロヌメルゴンなどS1の時に構築に入れてなかったポケモンの採用です。

 

基本選出はセグレガブカイリュー

動きはタスキセグレイブで初手のマスカーニャやドラゴンポケモンに大幅に削りを入れるもしくは無理やり突破しようとしてくるドラゴンポケモンにテラスタルを切らせ、襷からの礫で削りをいれて流れをつかみます。下手するときょけんでウルガモスなどの積みエースをワンパンしてしまう時もあります。(フェアリーテラスに注意だけど……そこは勘ですね……)

対面不利なポケモンはあまりいないものの、ヘイラッシャ、アーマーガア等、カイリューでメタれる受けポケモンはこずいてから引くもしくは素引きで対応します。(ヘイラッシャはあくび持ってることもあったのであくびみてから動くのがベスト、アーマーガアは鉄壁積まれても怖くないしアイアンヘッド嫌って素引きですかね。)

ラスタルはほとんどガブリアスに切りますが、できるだけ相手にサーフゴーやドドゲザンがいることをケアしながら切るという流れです。

 

相手にセグレイブがおらず、初手にドラパルトやスカーフフサザンドラがいそう場合はフェアリーテラスガブで龍技を透かしつつ荒らして裏から出てきたドドゲザンにカイリューを合わせて処理するなどのルートもありました。

その場合はセグレイブを最終タスキとして残すのか、受けポケモンが出てきそうな場合は適応力ドラミドロで荒らしていくのかの2択で詰めるという流れになってたと思います。

 

どんなときでもカイリューは絶対出します。基本的にマルスケとゴツメの組み合わせがいいことと、環境に様々なカイリューがいるため読み合いが難しく、1回突っ張ってくるパターンが多かったからです。

また、ミミッキュなど、龍統一で厳しい相手には交代際に電磁波が入る、マルスケを盾に電磁波が入る等すると上から羽連打のムーブでゴツメ+いのちのたまダメージであのミミッキュさんが削れてくれます。(うまうま)

ドドゲザンなども電磁波で麻痺の可能性を上げて上から羽でゴツメダメージ、相手がテラス切れない状態なら麻痺った後に火炎放射で処理するなどができました。

また天然組には高火力流星群をぶっぱなして少しずつじわじわと削りを入れられます。

 

とまぁ、だいたいの動きはこんな感じです!

 

ポケモンについて説明していきます。

なお、実数値は上からH、A、B、C、D、Sとし()は努力値の値です。

 

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ドラミドロ(てきおうりょく) @おんみつマント

テラスタイプ・みず

ひかえめ 172(252)-85-111(4)-163(252)-143-64

りゅうせいぐん

アシッドボム

どくどく

くろいきり

 

・アシボ→りゅうせいぐんでキョジオーン、ラウドボーンなどの受けポケモンを破壊

・隠密マントで塩漬け無効、下方も入らない

カイリューの1竜舞しんそくなら1発受かるので返しのりゅうせいぐんが大ダメージになる

 

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ガブリアス(さめはだ) @こだわりハチマキ

テラスタイプ・フェアリー

ようき 184(4)-166(252)-115-90-105-169(252)

げきりん

じしん

テラバースト

アイアンヘッド

 

・龍技を透かしながら殴れる

・ハチマキの高火力、テラバで確2までが取りやすい

・他のポケモンの攻撃を1発以上受けられる耐久

・荒らしがしやすい

 

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オノノクス(かたやぶり) @ラムのみ

テラスタイプ・フェアリー

ようき 152(4)-199(252)-110-72-90-163(252)

げきりん

アイアンヘッド

ハサミギロチン

りゅうのまい

 

・天然無効の積みエース

・おにび、電磁波、あくびなどをガン無視してつっぱれる

・ハサミギロチンで受け環境ポケの並びを破壊

(アマガドオーブラッキーなど)

・フェアリーテラスで透かしながら積める

ミミッキュに強い

 

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カイリュー(マルチスケイル) @ゴツゴツメット

テラスタイプ・ほのお

ずぶとい 191(196)-138-136(196)-120-120-115(116)

りゅうせいぐん

かえんほうしゃ

でんじは

はねやすめ

 

・相手の物理要因に強く、エースに電磁波を入れながら受けられる

・天然組を特殊で捌きつつゴツメダメージを稼げる

ガブリアスのフェアリーテラバに強いドドゲザンやサーフゴー、アーマーガア等をかえんほうしゃで見られる

マルスケの安定感

 

 

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セグレイブ(ねつこうかん) @きあいのタスキ

テラスタイプ・こおり

ようき 191(4)-197(252)-112-85-106-152(252)

きょけんとつげき

つららばり

じしん

こおりのつぶて

 

※後から判明した事実

ようきで使ってると思ってたらうっかりやで使ってました……火力は変わらないのでsだけ落ちた状態で使ってました(т-т)

 

・先行礫でマスカーニャに圧力をかけられる

・きょけんとつげき+こおりのつぶてでしっかり後追いできる

・サーフゴーやドドゲザンに対しても地面技を打てるのである程度打点がある

・龍ミラーになった時に相手がテラスを切ってくれることが多く、テラスの後投げがしやすい

 

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ヌメルゴン(そうしょく)@カゴのみ

テラスタイプ・くさ

おだやか 197(252)-108-90-131(4)-204(252)-100

なみのり

アシッドボム

とける

ねむる

 

・終盤はあまり選出がなかったものの序盤のキノコたちのほうしを避けつつ、アシボから起点にしたり、積んだりができた。

・ラウドボーン対面にかなり強く出れる

・とにかくかわいい、うちのアイドルです。

 

 

龍統一楽しかったです。

今期はくろこさんのユキノオーにボコられるなど面白いこともあって念願の(?)動画デビューも果たしたので記念にリンクを貼っておきたいと思います。皆さん、白い悪魔だけは使わないでください。

 

くろこさんの動画は以下のリンクから

🔗 https://youtu.be/z-eACt7BOZk

 

HOMEのメンテが伸びててレートは分かりませんが、ひとまず18乗ってるといいなと思ってます!

 

それではおつぴよ!🐣

 

 

追記

レート出ました!

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18のりました!

1802!

また高レート目指して頑張りマッスル💪

 

 

 

 

 

 

S1 統一マスター達成パーティ

みなさん!

「おはこんハロチャオー!」

どうも、コノハです。

 

今回はS1で龍統一マスターに乗せた段階での構築についてザザっと解説していきます。

※もちろん「完全に自己満」ですので、こんなパーティーもあるんだーと知っていただければ有難いです!

 

前の剣盾環境では、ほとんどランクマを潜っておらず、そもそも一般パにも対応できる構築を考えたのが禁止伝説環境からでしたので、SVでは準伝、パラドックスの居ない完全初期の段階からどうやって構築を組めば良いのかなぁと迷っていました。

(正直、ランクマ初心者の部類です🔰)

 

S1は環境が激しく変わる感じで、モンボ級、スパボ級、ハイパー級、マスター級で出てくるポケモンも変化していったイメージがあります。

 

今回は、自分自身が龍統一で挑んだこともあり、現段階で対策必須だと思われるポケモンのメタを中心に、ドラゴンポケモンの強みを生かすパーティーを作りたいなと考えて作りました。

 

まず対策必須なポケモンとして

キノガッサモロバレル

マスカーニャ

オーロンゲ

サーフゴー

天然組

が挙げられました。

 

しかし、竜舞もちセグレイブやボーマンダカイリューなども出てきたり、鉢巻バレパンハッサム、イルカマン、防塵ゴーグルorゴツメの鉄壁アーマーガアもチラホラ居たため、構築を初期から若干いじってなんとかマスターまで到達しました。

 

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パーティのコンセプトは

「上から殴る、積める時に積む」

です。

 

まず、試運転時のパーティからの変化として

ヌメルゴン(草食、ガッサ意識)→ガブリアス

への入れ替えがありました。

これは意識していたキノガッサが、メタにメタられて潜った段階での環境にほとんどおらず、モロバレルもある程度削りを入れた後に対策が出来たため、選出率の低いヌメルゴンを、ステロ鮫肌で後続の積みアタッカーになるボーマンダカイリューや初手の襷マスカーニャに圧力のかけやすいガブリアスに選出を変更しました。

 

また、カイリューの型を大きく変化させています。

鉢巻フルアタ型→ノーマルジュエル竜舞型

これは、ハチマキだとサイクル戦ですかされてしまうことがあったため、火力よりも動きやすさを取った結果になりました。

また、鉢巻型の時は逆鱗を搭載していたのですが、鋼テラスタル環境や動きにくくなることを考慮し、除外しています。

 

では、パーティの具体的な紹介をしていきます。

①モトトカゲ

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種族値70-95-65-85-65-121
努力値 H4 A252 S252 (ようき)
さいせいりょく @オボンのみ

 

しっぽきり
はたきおとす
アイアンヘッド
ちょうはつ

 

強み
S121からの起点作成
しっぽきりで裏のアタッカーの安定交代
さいせいりょく、オボンのみによるHP管理
対サーフゴー対面のはたきおとす

 

使ってみた感想

モトトカゲは序盤の選出が多かった気がします。

初手のサーフゴー対面では、はたきおとすなどを使って対面有利が取れました。

オーロンゲ対面は難しいのですが、相手が壁貼り型ならしっぽを切ってすり抜けドラパを上手く運用でき、挑発から入ってきたらアイアンヘッドで削りを入れつつ、後ろのポケモンで処理出来ました。

しかしながら、トリック型のポケモン(ロトム、オーロンゲ等)が苦手だったり、後半戦ではパワー負けしてしまう時が多かったので、選出率が低くなりました。マスター級では、型を練るor入れ替えをして行こうと考えています。

基本的にはテラスタルは切らず、切ったとしてもはたきおとすの威力を上げるためだけに悪にしていたぐらいです。

 

②ドラパルト

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種族値88-120-75-100-75-142
努力値H4 A252 S252 (ようき)
すりぬけ @いのちのたま

 


ドラゴンアロー
テラバースト
とんぼがえり
りゅうのまい


強み
モトトカゲが上手く機能した時に積みエースとして機能できる
圧倒的な速さからのドラゴンアロー
とんぼサイクル可
苦手タイプに強く出れる鋼テラスタル

 

使ってみた感想

相手にドラパルトがいる時に、こちら側は相手の初手出しドラパルトの全抜きをケアしないといけません。

そのためようき最速確定です。

相手のパーティの後続にフェアリータイプのポケモンがいる場合などは初手テラスタルからの竜舞、テラバーストという流れで詰めることが出来ました。

もちろん、オーロンゲなどの壁貼りも全く効かないので、すり抜けでにちゃにちゃしてました。(おい!)

マスカーニャにはめっぽう弱いので、相手にマスカーニャとドラパルトを並べられると選出しにくい時があります。後半はほとんど初手マスカーニャだったので、序盤からハイパーにかけて活躍してくれました。

また、ラストの襷持ちソウブレイズ等を上からのいのちのたまドラゴンアローでしっかり落とすムーブもできたので、スイーパーとしてもかなり使用出来ました。

 

サザンドラ

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種族値92-105-90-125-90-98
努力値H4 C252 S252 (おくびょう)
ふゆう @こだわりメガネ

 


あくのはどう
ラスターカノン
りゅうせいぐん
かえんほうしゃ


強み
現環境トップレベルの特殊アタッカー
サーフゴーや化けの皮を剥がした後のミミッキュに強く出れる(一致悪テラスあくはの火力)
単タイプになる事による耐久の向上

素の技範囲の広さ、拘り適正◎

 

使ってみた感想

このパーティー屈指の高火力特殊アタッカーで、天然組もワンパンこそ出来ないものの、悪テラスあくのはどう2発くらいで殆どが吹っ飛びました。

メガネで拘りがあるため動きにくく感じるものの、カイリューと組み合わせることによって上手く引いて序盤から終盤にかけて大活躍でした。

現環境は、スカーフサザンドラやいのちのたまサザンドラもいますが、火力重視のメガネにしたことによって、倒しきれないことが少なく、そのおかげで勝てた試合もあると思っています。

しかし、相手の後出しのサザンドラに対しては本当に強く出られません。(こだわっていることの弊害)

これは、自分のプレイングで最終サザンドラミラーを起こさないことが重要だと思いました、精進します。

 

④セグレイブ

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種族値115-145-92-75-86-87
努力値H100 A252 B4 D4 S148 (いじっぱり)
ねつこうかん @とつげきチョッキ

 


きょけんとつげき
つららばり
じしん
こおりのつぶて


強み
地面テラスで特性の最大利
相手の鋼テラスへの逆張り
イメージちょっと遅くて固いオノノクス
ドラゴン稀に見る氷先制技

 

使ってみた感想

正直に言うと、初めの段階では「こいつそんなに強いんか…?」って思ってました。(すみません)

何故かと言うと、現環境が鋼テラスタル環境であり、サザンドラ等も蔓延る関係上、鋼技、格闘技、それらに対する炎技やフェアリー技が重視される環境だから、氷ドラゴンの複合は弱点がつかれやすいと感じたからです。

また、先制技はあるものの、Sは中速、SV環境ではそこまで速くないと言っても良いスピードです。

その弱点をカバーするための地面テラスタルと、後攻きょけんとつげきからの礫できょけんとつげきのデメリットをカバーしていく動きがかなり強かったです。

環境では竜舞型もいたのですが、地面技氷技龍技を入れると持ち味である礫が消えてしまうので、今回は、有名配信者さんの型をそのまま使ってみました。(努力値等含め)

交代際につららばりで削りを入れつつ地面テラスタル、相手の鋼や炎のテラスタルに合わせた地面テラスタル等読みが楽しくなるような個体でした。かなり優秀な物理アタッカーだと思います。

 

ガブリアス

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種族値108-130-95-80-85-102

努力値H4 A252 S252 (ようき)

さめはだ @きあいのタスキ

 

じしん

げきりん

ステルスロック

つるぎのまい

 

強み

ステルスロックで後続のポケモンへの圧力

鮫肌で接触技のある物理アタッカーへの圧力

初手の受けループポケモンに地面テラス地震をぶち当てて落としていく

パーティによってはステロ→剣舞げきりんで全て破壊できる

 

使ってみた感想

前作では、スケイルショットを覚えたガブリアスでしたが、今作では剥奪されてしまったため、Sを上げながら殴ることが出来なくなってしまったのはデメリットに感じます。

しかし、警戒していた初手マスカーニャ対面は、ガブリアスの仕事により、後続で確実に仕留めることが出来ました。

特に終盤はガブリアスカイリューサザンドラという並びでほとんど選出をしており、ガブでステロをまく、じゃれを襷で耐えて相手のタスキを潰す。裏のカイリューしんそくで落とすというムーブが多く見られました。

また、たまに出てくるドオーには、地面テラス地震で早期から要塞化させずに戦うことで、カバー出来ていたと考えました。

ヌメルゴンよりも選出率は高く、ほとんど起点はガブリアスで補っていたので、交換して正解だったと思います。

 

カイリュー

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種族値91-134-95-100-100-80
努力値 H36 A236 S236 (ようき)
マルチスケイル @ノーマルジュエル

 


しんそく
げきりん
かみなりパンチ
じしん


強み
特性による安定行動
しんそく(+2)の一致テラスと馬鹿火力
耐久ドラゴン

(H36でドラゴンアロー最高乱数意外耐え)
ノーマルになることで弱点の等倍可能

1竜舞で最速ドラパ抜き調整

後出しの性能が高い

 

使ってみた感想

カイリューは、序盤は鉢巻で使っていたのですが、透かされた後に立ち回りがしにくくなるのと、竜舞型のほうが安定して動けるので、しんそくオンリーでゴリ押しするのではなく、動きやすさ重視のカイリューに変更しました。

これによって、鋼テラスタルにほのおのパンチを、フェアリータイプ、氷タイプにはアイアンヘッドをうちわけできるようになりました。

後半戦はガブリアスで起点作成から後出しをして、テラスタルするかしないかを相手に合わせつつ竜舞を積めるのが強かったです。

また、何よりもしんそくは優先度がプラス2なので、不意打ちや氷の礫の上をとって殴れるのが本当に優秀です。

元々がひこうタイプなのもあり、どくびしやまきびしの効果を受けないのも良かったと思います。

個人的にはげきりんを切って正解だったと思います。相手からしたら、龍に龍を当てるとしてもSの速いドラパルトや鋼テラスタル個体になるので、龍技を打つ機会もありません。むしろそれを逆手に取って炎技を仕込んでおく方が強いと感じました。

鉄壁ゴツメアーマーガアに最近良くやられるので、パンチグローブなども悪くは無いのかなと考えたりしています。

 

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まとめ

SVでは、テラスタルによる弱点半減や無効化でドラゴンタイプへの追い風になったと思います。

ランクマでは上から殴るドラゴンという考え方が強いのではないかなと個人的には思う反面、カイリューやセグレイブは先制技でSの遅さを上手くカバーできるということが分かりました。

S2以降はマスターランクからどう順位を上げていくかにシフトしてまた色々考察していきたいと思います。

S1のランクマは、水統一ダブルにシフトして今後はやっていこうと思います。

 

拙い文章ですが、読んで頂き、ありがとうございました!(´▽`)

 

スタートダッシュ!

昨日に引き続きこんばんは。

 

すぐ戻ると言ってから、戻ってくるのがめちゃくちゃ早かったですね。

 

この度、Team Iのリーダーになりました。

改めて、壱宮コノハと申します。

SV環境から新チームのリーダーとして皆様と関わることが増えると思います。今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

 

SV環境では龍統一とサブで新しく水統一をやっていきます!

メインの龍についてはより一層の努力をしていきますので、考えを共有出来れば幸いです。

 

新チームのメンバーは、僕がかつて所属していたTeamSからリンクスさんNEロイくん。

そして、親交の深かったTEAM Nさんからはネプチューンさん、玉鋼さん、水無月さん、あかつきくん、はまもんさん、こーきくんと心強い仲間しかいません。みんなほんとにいい人達です。僕も彼らから多くのことを学んでリーダーとしても人間としても成長できるようにしていきたいです!

きっとこのメンバーがあつまったのも、何かの縁かなぁと僕の中では感じていますので、これからの活動がより一層楽しみです。

 

ここでTeam Iをどんなチームにしていきたいかだけざっくり話させてください。

 

このチームは壱宮コノハのイニシャルのIから名前の由来があるのですが、他にも理由があります!

どっちかと言うと、僕はその理念を大事にしたいので、説明します。

 

①Invictus(不屈の)

目標達成の為に困難や苦悩にも挫けず、行動し続ける強い意志のあるチームにしたいという意味。

②Ingenuity(独創性、創造力)

新しい物を作る力、みんなで組織を作り上げていく力のあるチームにしたいという意味。

 

これから理想のチームに近づけるよう頑張っていきたいです!

 

それからチームのアイコンはこんな感じ

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チームのイメージカラーは赤です。

また、チームのロゴはリーダーが龍統一ということもあり、レシラムをモチーフにしています。

(僕はブラックからポケモンに触れたのでレシラムに思い入れがあります!白いドラゴン!かっこいい!!!)

 

新チームについてのその他諸々の話しは今度のぴよラジで雑談します!(宣伝!)

 

それでは、これから新たな仲間と共にスタートダッシュしていきたいと思います!

よろしくお願いします!